忙しいワーキングマザーが勉強時間を確保するのは至難の業。
この記事では、2歳児ママである筆者が実際に試行錯誤して見つけた「時間の見つけ方」と「無理なく続ける工夫」をご紹介します。
資格勉強や自己研鑽を続けたいけれど、日々の生活に追われて時間が取れない…そんなあなたにこそ読んでほしい内容です。
「まとまった時間がなくても、積み重ねはできる」というヒントになれば嬉しいです。
この記事を書いたのは・・・
「今日こそ勉強するぞ!」のはずが…
「今日こそは資格の勉強をするぞ!」
そう意気込んで朝を迎えたのに、夜には力尽きている…。
寝かしつけが終われば22時過ぎ。
食器を洗い、洗濯物をたたみ、保育園の準備をしているうちに、
気づけば自分の時間はゼロ。
時短勤務であっても、生活はギリギリ回っている状態。
「時間がない」が口癖になりつつも、
心のどこかで「このまま何年も過ごすのは嫌だ」という気持ちは消えませんでした。
時間は「作る」より「見つける」
忙しいワーキングマザーが勉強時間を確保するコツは、
「時間を作る」ではなく「時間を見つける」という発想。
ここからは、私が実践している3つの方法をご紹介します。
①通勤時間は“強制インプットタイム”に
電車やバスでSNSを開く前に、勉強アプリや音声学習に切り替えます。
ただしポイントは、「自分に合ったコンテンツを選ぶこと」。
私の場合、暗記系は音声より書く方が身につくタイプなので、
通勤時間はマインドやソフトスキルを学ぶ音声配信を選びました。
自分が最も効率よく吸収できる方法を見極めるだけで、
“学びの質”が格段に上がります。
② 家事は仕組化&時短
ワーママが真っ先に優先順位を下げるべきは家事(私調べ)。
誰がやっても同じこと、自分じゃなくてもいいことは即手放します。
おすすめアイテム:
- 乾燥機付き洗濯機 or 乾燥機単体
- 食洗機
- お掃除ロボット
- 自動調理器(ホットクックなど)
さらに「そもそも汚れにくい」工夫や小掃除を習慣化すれば、
家事の負担は大幅に減ります。
③「5分でもやる」を習慣化
「まとまった時間がないから無理」ではなく、
「5分あるからやろう」という発想に。
たしかに、子育てをしていると自分のやりたいことだけに集中する時間って、ありません。
けど、冷静に見つめなおしてみると、「ふとした空き時間」はありませんか?
昼休みに1ページだけ本やテキストを読む、
子どもがおもちゃに集中している間にテキストを開く…
時短家電に家事を任せている間の時間…
そんな小さな積み重ねが、意外と大きな成果につながります。
平日のリアルな時間割(フルワンオペ日)
そんなこんなで私は平日どのくらいの勉強時間を確保できているのか!?
私のスケジュールはこんな感じです。ご参考まで。
はい、勉強に割けている時間は正直少ないです。
現状は、土日や寝落ちしなかった日を合わせて週5時間程度は確保できている状態。
今後、資格の養成講座受講や資格試験の勉強も予定しているので、
このスケジュールにどんな変化がでているのか、リアルタイムでレポートしていきます!
「やらない日を減らす」が未来をつくる
以前は「夜に2時間まとめてやろう」と考えて行動し、撃沈しました。
今は小さなスキマ時間を確実に積み上げることがスタイルになっています。
5分の積み重ねは軽く見えますが、
確実に、数年後の自分の選択肢を広げてくれます。
もちろん、睡眠とメンタルの確保も最優先。
育児・仕事・自分の時間のバランスは、試行錯誤しながら整えていくしかありません。
まとめ
- 時間は「作る」より「見つける」
- 家事は時短&仕組化で負担減
- 「5分でもやる」を習慣化
今日の5分が、未来のキャリアを変える。
忙しいからこそ、スキマ時間を味方につけていきましょう。
次回予告(第2回)
「自己分析で見える!私が見つけたキャリア軸」
子育てと仕事に追われる日々でも、自分の軸を見つけるためのワークと、私自身の答えをお話しします。
- 序章:平凡だけど着実に進むワーママのキャリア長期戦略
- 第1回:ワーママの勉強時間確保術 ― 2歳児ママのリアルな時間割
- 第2回:自己分析で見える!私が見つけたキャリア軸
- 第3回:会社に依存しない働き方を目指すママの長期戦略
- 第4回:スーパーウーマンじゃなくてもできる成長の積み上げ習慣
- 第5回:やりたいこと迷子から抜け出すキャリアマップ作り